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8月 20, 2014 - 科学楽しみ隊, 科学祭    装置・小道具を用いての稽古 はコメントを受け付けていません。

装置・小道具を用いての稽古

先日は台本を持ちながらの立ち稽古だった「科学楽しみ隊」のサイエンスショー!

ショー自体は8月30日なので本番まであと10日!!!

昨日は本番で使用する装置と小道具を用いての稽古でした!
上手と下手、どちらから入ってくるかの段取りとそのタイミング、小道具の扱い方などなど・・・
お芝居未経験なのに、科学楽しみ隊メンバーの皆さん・・・とてもがんばってくれています!
笹原大先生がおいしい役なだけに一番忙しいですw

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打ち合わせ、準備も万全?!か?w
井上先生作の科学の説明もバッチリ!
これから会場の子どもたちに渡す科学おもちゃの準備をします!

そして、FBイベントページを作りました!ぜひ足をお運びください!

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科学楽しみ家へようこそ ~おうちでサイエンス~
おうちのなかには、不思議がいっぱい!科学がたくさん隠れています。それを知ったら、毎日の生活が楽しくなるかも?!楽しみ一家が、思わずやりたくなっちゃう、簡単おもしろ実験を紹介します。みんなが体験できるコーナーもありますよ♪
日時:8月30日(土)11:00-11:40、13:30-14:10
場所:五稜郭タワーアトリウム(函館市五稜郭町43-9)
料金:無料 ※申込不要
対象:子どもから大人まで
出演:サイエンス・サポート函館科学楽しみ隊
伴田 由  井上 千加子  工藤 世一  仙石 智義  笹原 悟
主催:サイエンス・サポート函館(科学祭のページはこちら)

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8月 12, 2014 - 科学楽しみ隊, 科学祭    科学祭キックオフミーティング はコメントを受け付けていません。

科学祭キックオフミーティング

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今日は青年センターで「はこだて国際科学祭2014」のキックオフミーティングが行われました!すでにプレイベントはいくつか実施されているので、こすもすさんからいただいたパンを食べながらミーティングというより報告会兼交流会でした!あと、プレイベントを実施してみて感じた会場での感触などもプログラムごとに異なります。それもお互いに発表しあいました!青年センターを会場に行われたプレイベントはいつもよりも多く実施されました。

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映像や写真があるものはそれを見ながら!

科学祭の本番は8月23日(土)~31日(日)です!詳細はこちら。
今年はテーマが健康なのでそれに関するプログラムが盛りだくさん!それもあってか、例年より禁煙に関連したプログラムが多いかな。

ぜひ多くのプログラムにご参加ください!

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8月 8, 2014 - 科学楽しみ隊, 科学祭    科学寺子屋2014 はコメントを受け付けていません。

科学寺子屋2014

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今日は、未来大で行われた公開講座はこだて科学寺子屋2014集中講座「科学技術コミュニケーション入門」を受講してきました!
寺子屋は3日連続のプログラムですが、今年は初日の午後のみ参加しました。昨年は欠席したので2年ぶりの出席。楽しみ隊からは、伴田、笹原、いすず、あっがいの4人が受講しました。

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午前中、美馬のゆり先生と田柳先生から科学技術コミュニケーション入門の講義があったらしく、そこで社会的・倫理的問題をはらむ先端科学技術の例が紹介された流れから、生命倫理についての課題からスタート!

生殖技術の進歩と利用をテーマに「賛成か」「反対か」を横軸に、「誰でも自由な理由」に対して「何らかの規制」のレベルを縦軸で示すように各グループで議論しました。私はAグループに所属しました。

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学生さん2名と私を含む市民参加2名の合計4名。子どもが生みたくても産めない親にとっては必要、人権をおびやかすような使い方は反対だが、自由に生きる選択を与えれば賛成ということでまとまりました。
他の班ではただ単に規制をつけることで、誰もそのことを考えることをしなくなるのではないかという意見がでました。なるほど・・・

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続いて「ビッグサイエンスが発信するコミュニケーション」と題して、高エネルギー加速器研究機構(KEK)の広報室 岡田小枝子さん(前職は理研)からご講演をいただきました。ほんとにワクワクする講演でした!!KEKの動画はこちら
KEKは加速器を用いて物質の構造(素粒子や陽電子)の研究している組織です。研究の拠点は「つくば」と「東海」の2つのキャンパスがあります。海外の研究機関との研究協力を行っています。

ビッグサイエンスとは実用化を視野に入れた技術開発的な要素をもつ大規模プロジェクトは含めず、いろんな大学共同利用機関等において学術研究・基礎科学の研究として行われます。主として大型の施設・装置を用いた大規模プロジェクトのことです。広く国民一般、とりわけ未来を担う青少年に夢やロマンを与えるなど、学術・科学技術に対する関心と理解を高めるという点で大きな意義があるとされています。
理研では原子核科学研究を行う加速器を戦前より開発しており、KEKは大学共同利用機関等における学術研究・基礎科学の研究として行われています。

そもそもコミュニケーションとは、共感することでお互いの考えや行動が変わる。そして相手にしてほしいと思っていることをしてもらうことですから、科学技術コミュニケーションは、それを科学に置き換えて科学に携わる人が一般市民や行政当局間等の情報交換と医師の円滑な疎通をはかり、ともに科学リテラシーを高めていくための活動全般を指します。

最近ではKEKの広報手段として直接的にサイエンスカフェ、展示会の一般公開などを行っているそうです!ドラマのガリレオの舞台になったこともあります!科学技術広報ではたくさんの関係者の合意を得る必要あって、合意を得ないと関係者が少なくなってしまうのでその辺のコーディネートが難しいのだとか・・・相手の心を動かし、行動を変える。そして、自分の心と行動がかわる。研究者と一般の人たちの接点を狭めることが大事。開いてはどんなことにどんな風に興味を持っているんだろう。研究の裏にあるバックストーリーを話すこともあるとか。高い広報費を投資するだけの共感を得られることができるか、誰かの心を動かすことができたかも常に念頭においているそうです。

最後に「ビッグサイエンスが発信するコミュニケーションは、科学技術の研究現場と社会をつなぐダイナミックなコミュニケーション。日本を代表するビッグサイエンスの広報=日の丸を背負ってやる大きなやりがいのある仕事です。」と締めくくってくれました。

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そのあと、グループごとに「サイエンスセミナーを作ってみようという」課題!
私たちのグループでは「音色のパズルで演奏会」と題して、岡ノ谷一夫さんと葉加瀬太郎さんをゲストにむかえて、身の回りの音を数値化するなどして最後は演奏会をするという企画を提案しました!他の班のアイディアもたくさん聞けておもしろかったです!企画はやはり一人で悩まないでみんなで考えるといいアイディアがでますね!

美馬のゆり先生、田柳先生、岡田さんありがとうございました!参加された皆さん、お疲れ様でした!明日以降も参加される皆さんがんばってください!

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7月 27, 2014 - 科学楽しみ隊, 科学祭, 青年センター    万華鏡づくり教室無事終了! はコメントを受け付けていません。

万華鏡づくり教室無事終了!

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科学祭プレイベントである「ちかこ先生の科学で楽しく自由研究♪光を学ぶ!いろんな万華鏡づくり」が無事終了しました!ご参加いただいて皆さんありがとうございました!

青年センター主催講座ですので、この日私は科学楽しみ隊としてではなく青年センター長として参加しました!
それにしても、ちかこ先生はほんとにすごい・・・事前準備が想像していた以上に丁寧なだけでなく、興味を引く熟練した教え方で子どもたちもお腹いっぱいの充実した講座になったと思います。サポートしてくれた科学楽しみ隊のみんなには感謝感謝です!ありがとうございました。

あとになって考えてみたら青年センターとしては利用団体に講師をお願いしたことになります。慈善事業ではなく、ちゃんと受講料もいただいた形ですし、満員御礼の講座でした!青年センター設置目的に資するため、事業や講座の実施において利用団体と手を携えていくことでよりよい施設ができると思いますので、利用者の方や団体の方と何ができるか、可能性を探りながらこういったケースを可能な限り増やしていければと思っています!

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今回子どもたちに作ってもらったのはビー玉万華鏡、分光万華鏡、偏光板万華鏡の3つです!
子どもたちもずっと先生に釘づけでしたが・・・大人も夢中でした!

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後日、青年センターのブログにもレポートを掲載しますが、お子様たちには作るプロセスや光の実験を通して光のふしぎを体験し楽しんでもらいました!

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そして、講座の最後で「楽しかった?」と子どもたちに尋ねてみると、みんな「楽しかった!!!」と言ってくれて本当にうれしかったです!しっかりとはこだて国際科学祭2014の宣伝もさせてもらいましたw

さて、今年は例年にないくらい科学祭にどっぷり浸かった年になりそうです。
明後日はケニス実験教室、8月23日のキッチンサイエンス・・・
なんといっても8月30日(土)の科学楽しみ隊によるサイエンスショーの準備と稽古がこれからです!

おまけ
NCVケーブルテレビの「おじゃプラス」という番組で「科学楽しみ隊」が出演しています!7月25日(金)から放送が始まっていて、放送は今週の木曜日まで!毎日19:30、月~木12:30、16:00、23:30などです。ぜひご覧ください!

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7月 26, 2014 - 科学祭, 青年センター    高校生とワークショップ はコメントを受け付けていません。

高校生とワークショップ

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本日行われたはこだて国際科学祭2014プレイベント「サイエンストーク」の午後からのワークショップでファシリテーター(進行役)をやらせてもらいました!(青年センターのレポートはこちら

道南の普通高校・専門高校から部活動や実習などでサイエンスに携わる生徒さんたちのワークショップです。

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ファシリテーターということで金森さんから依頼を受けたときはちょっと心配でしたが、教育大の松浦先生との掛け合いでとても楽しく安心して進行することができました!

「スパゲティカンチレバー ワークショップ」ということで、25㎝ほどあるスパゲティをどこまでつなげて伸ばせるかというもので、ゆでていないスパゲティをテーブルの端からつないで片持ち橋にしてその水平距離を競うというものです。

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皆さん科学者の卵(?)ということもあって、論理的思考により「予測」「実行」「検証」「改良」のプロセスをしっかりと踏んでいました!

高校生の取組み方や発想はとても柔軟!?いろんな気付きを私たち大人に与えてくれます。こんなに充実して楽しい時間を与えてくださってありがとうございました!
で、参加していた高校生に「仙石さんの目、可愛いですね!」と言われたのはビックリ!?おじさんの目のどこが可愛いのか・・・若い子の感覚はよくわからないですがそう言われると素直にうれしいものですw 私、発想はおじさんですが、若者と触れ合うことでココロが若くいられる・・・この環境にいられるのがこの上ない幸せです。

この日の様子の詳細はこちらをご覧ください。これからもこういった次代の青年である高校生や大学生の研究発表の場として青年センターをフル活用していただきたいです!

さあ!科学祭がはじまると夏モードですね!明日は青年センター主催の科学祭プレイベント「ちかこ先生の科学で楽しく自由研究♪光を学ぶ!いろんな万華鏡づくり」です!がんばっていきます!

追伸
そして、ちゃっかりと青年センター勉強スペースの宣伝もさせてもらいました!ぜひ今日参加した高校生の皆さんにも青年センターをこれからも使ってもらいたいですね!

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