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3月 14, 2015 - 日記, G4    劇光カルメン観劇 はコメントを受け付けていません。

劇光カルメン観劇

今週はいいお芝居を2つも見たな~何だか得した気分でルンルンです!

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劇団G4のメンバーがたくさん参加している「劇光カルメン」の初回を観劇してきました!

普段函館では見ることはできないような素晴らしい演出・構成でした!ダンスも主題歌の演奏(!)も照明も映像も装置もあんな風にできるんですね!函館の歴史や小ネタもところどころちりばめられていてよかった!ネタバレになるからこれ以上は言えないですが・・・

最後の舞台あいさつで加藤さんが「演劇をカジュアルに見られるよう、それがスタートになる舞台」と言っているのを聞いて激しく共感しました!そのことで、演劇をカジュアルにやれるようにもなり、演劇活動が活性化すればいいな~と思いました。

21人の参加者一人ひとりの個性が引き出された迫力ある舞台でした。東京サムライガンズの皆さん、モダンピースの佐々木さん、芸術ホールスタッフの皆さん、そしてこの舞台に関わっている皆さんありがとうございます!とても楽しい、あっという間の1時間半でした!

参加者の皆さん、明日もファイトです!っていうか、超楽しそうだったのでズルイです!w また役者やりたくなったw

本日のチケットは完売(超満員!)でしたが、明日は若干(!)残っているそうです。ぜひご来場ください!

公益財団法人北海道文化財団公益財団法人函館市文化・スポーツ振興財団主催による「舞台創造支援事業」函館市芸術ホールステージラボ2014 舞台工房 参加者修了公演に、キャストとして劇団G4の梶原沙紀、山本真希、坂口久美子、佐藤みほ、飯塚優が参加しています。また、演出助手として米谷志緒、林佐和子(兼自由形サークルLet’s)も参加しています。ぜひ足をお運びください。

北海道文化財団主催舞台創造支援事業
ステージラボ2014 舞台工房修了公演

「劇光カルメン」

■脚本/演出/総合監修
加藤隼平(東京サムライガンズ

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27万人の函館市民に告ぐ この情熱で目を覚ませ!!

■あらすじ
舞台は10年前、閉鎖寸前の函館タバコ工場。
最後の大納会に向けて女工たちはリーダーの波田野愛を筆頭に『カルメン』の練習をしていた。そんなある日、工場に来た新聞記者の親子が一冊の手帳を落としていく。それを拾った女工達に衝撃が走った!!その中に書かれてあった内容とは…?しかし、それはこの後に続く事件の始まりに過ぎなかったのである―。

■日時
①3/14(土)19:00
②3/15(日)13:30
③3/15(日)17:30
※開場はいずれも30分前です

■場所
函館市芸術ホール・ギャラリー

■チケット
一般1,000円 学生500円
※各回100席ほどご用意いたしておりますので日時を指定してお買い求めください(完売の場合は御免なさい)
チケット販売開始は2/14(土)から!

■チケット取扱
函館市芸術ホール、函館市民会館、七飯町文化センター、北斗市総合文化センター

■出演キャスト
・舞台工房参加者
庭田育美、平原千聖、梶原沙紀、高山優寧、山本真希、西澤枝美、松井愛民、齋藤俊英、神弥生、古林園恵、坂口久美子佐藤みほ、西村カノン、梅木彩羽、北見さわ子、近江衿奈、岩川姫子、佐々木康弘、飯塚優

・賛助出演
志賀守(東京サムライガンズ)、星野ケンジ(東京サムライガンズ)、舩原孝路(東京サムライガンズ

・友情出演
active-A

■スタッフ
脚本・演出・総合監修/加藤隼平(東京サムライガンズ
振付・ダンス指導/佐々木貴仁(モダン・ピース)
舞台・照明/函館市芸術ホール
音響/富山那津子(ORANGE COYOTE)
美術/舞台工房参加者一同
衣装/佐藤久仁子(maison de couturier OZ)
演出助手/米谷志緒(劇団G4)林佐和子(自由形サークルLet’s)
楽曲提供/active-A
宣伝写真/佐々木康弘(編集企画室インサイド
宣伝美術/隅田信城(岡部広告室
記録撮影/高橋誠二(メディコムタカハシ

■お問い合わせ
函館市芸術ホール(0138‐55‐3521)

■パンフレット
 公演告知チラシ(PDF形式)

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3月 11, 2015 - 函館, 日記    ノクターン-夜想曲 はコメントを受け付けていません。

ノクターン-夜想曲

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昨日は富良野GROUP公演2015冬「ノクターン-夜想曲」を観劇してきました!
倉本聰さん脚本・演出の公演です。今年はいい席で見たいと思い年越し前にチケットを購入しずっと楽しみにしていました!毎年楽しみにしているツアー公演です。パンフレットにはご本人にサインしてもらいました。

今回は地震と津波と原発事故がテーマです。倉本さんご自身、実際に被災地に入って取材をした上で脚本を書いています。

※今後観劇する予定のある方は以下はネタバレ有です。

舞台は原発事故により避難区域となった海に近い一軒家に、津波で二人の娘を亡くした男と震災で同僚を亡くした新聞記者が入り込むところから始まります。そこへ父と大切な人を亡くしたという家主の彫刻家の女性が入ってきてお話が進んでいきます。途中、石膏によるピエロの彫刻が語り始めます。地方の小さな町がどんどん縮小していくこと、震災での出来事をたくさん語ります。ショパンによるピアノ演奏が世界観をより引き立てていました。

入院患者を抱えている看護師さんたちとその家族がどれだけ苦しんだか。
ご家族の遺体を求めて海岸で黙々と砂を掘る人。
震災により崩壊してしまった人間関係などなど。
芝居を見て泣いたことなんてないのに、最後は自然と涙が出てきました。いや~しびれた!

人間として生を受けた喜び、便利な世の中を求めたがゆえの責任、物事について思考を停止してはいけないこと、何より震災を風化させてはいけないという倉本さんからの強いメッセージがありました。

今日で東日本大震災からまる4年です。東日本大震災で亡くなられた方のご冥福を心からお祈り申し上げます。

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3月 8, 2015 - 函館, 日記, G4    予告篇「コロッケとヘソクリ」 はコメントを受け付けていません。

予告篇「コロッケとヘソクリ」


昨年11月にすべて函館で撮影された短編映画「コロッケとヘソクリ」の予告編がついに公開されました!このおうち、私の家に遊びに来たことがある人は見たことがあるのでは?w 撮影時のお話はこちら。

一眼レフの動画機能で撮影されていたので、仕上がりの美しさが際立ちます!深度が浅いことと絞りが最大限発揮されていますね~自主製作映画と思えないほど、被写体にしっかりとパキっとピンが入っています。

早く本編が見たい。応援よろしくお願いします!

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3月 1, 2015 - 函館, 日記    地方消滅 はコメントを受け付けていません。

地方消滅

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最近読んでいる本が「地方消滅」です。

内容が恐ろしくて恐ろしくて・・・読んでいると具合が悪くなります。でも身近な話題だし、自分の生活に直結しているのでグイグイ読めちゃいます。読み終わったらセンター長文庫に設置しようと思います。

ちなみに函館の人口は現在27万人程度ですが、2060年には11万3千人、2090年には5万2千人になると予想されています。全国の1700ある自治体のうち約896の自治体が消滅可能性都市で、函館もそれに入っています。

日本の人口を維持するための必要な出生率(一人の女性が一生のうちに産む子どもの平均数)は2.07で、これが人口置換水準と言われています。しかし昨今の日本の出生率は1.43なので、それは人口がずっと減り続けていくことを意味しているそうです・・・。このままいくと2100年には日本の人口が今の半分以下になるかもしれません。仮に出生率が2.07になったとしても今から生まれてくる子どもたちが親になるまでの数十年は人口が減り続けるということです。また、人口再生産力が極めて乏しく子どもが育てづらい出生率の低い都市部への一極集中が進んでおり、地方からの人口流出が激しいのもそれに拍車をかけていると指摘しています。

持続可能なためにいま地方に住んでいる私たちにできることは何なのか・・・それを考えていかなければなりませんね。

って、私も独身ですから言えた立場ではありませんが・・・!?

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2月 23, 2015 - 日記    クロネコDM便 はコメントを受け付けていません。

クロネコDM便

今年の1月22日にヤマト運輸株式会社が発表した「クロネコメール便」の廃止。3月31日受け付け分をもって終了するとその際アナウンスされました。その理由として、法律では「信書」しか送ることができないにもかかわらず「信書」をメール便で送った場合、利用した人が法律違反の罪に問われるリスクを回避するためとしています。

ということで、本日になって4月1日からの「クロネコDM便」のサービス内容が発表されましたね!現段階のサービス詳細はこちら。

これは法的な面でとても身近なことだったので大注目です!

概要だけ簡単に掲載します。
「クロネコDM便」の料金は、郵便の代替としての利用をふせぐために定価を設けず、数量や届け先の地域ごとに仕分けるなど、出荷形態に応じて利用者ごとに決める方式とのことです。ただし、上限金額は「クロネコメール便」の上限である164円です。ちなみに、すでにクロネコメール便を契約している場合は4月1日以降も一定の移行期間を設けて(っていつまで?w)、その期間中は現行の「クロネコメール便」の料金のまま「クロネコDM便」を利用できるそうです。
「クロネコDM便」の特長は「カタログ・パンフレットといった販促物などを、全国へ送ることができる受領印を必要としない投函サービス」です。内容物は「宣伝・広告関連の商材や、販促物など(カタログ、チラシ、パンフレット、リーフレット、販促物および販促用CDやDVD、サンプル品など)」としており、別途中身は事前に種類を申告してもらい「非信書」であることを確認するそうです。

ってか、実は結構フワッとしてますねw

本日発表のニュースリリースはこちら。

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