4月 11, 2014 - スキー, 函館    横津岳山登り はコメントを受け付けていません。

横津岳山登り

未来大学の金森さんに誘われて山登りに行ってきました!ずっと前から約束していたのでかなり楽しみにしていました!今回行ったのは数年前に閉鎖された「横津岳国際スキー場」です。そこへ行くための道が4月10日の昼頃から解除されました。そして・・・横津岳の上にある烏帽子岳(標高1,078メートル)まで行くのが今回の目的でした。朝5時に横津道路入口に集合でした!

相当疲労しましたが、終始感動・・・ずっと「すご~い」って叫んでいたと思います。自然の神秘を肌で感じてきた休日でした。

※【注意(金森さんコメント要約)】
「登山や山スキーは大変危険なスポーツです。装備・体力・技術・事故対応のことなど十分に準備をすること、「自身の責任で」行くことが基本の世界です。天候はじめとする現地の状況確認、万が一の事故時のアプローチのし易さ、万が一の事故時の対応の覚悟、いろんなことを考えて判断が必要になりますのであまり気安い体験ではありません。横津道路の冬季通行止めが解除されましたが、入られる方は十分お気をつけて」とのことです。

小学生のころに一度だけ経験しただけの私を引率してくれました!感謝感謝です。ありがとうございました!

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AM5:46 写真は急坂の「第3ゲレンデ」を降りたところです。駐車場の下にあたります。ここを滑り降りて来たので、これから登り返すところです。金森さんにとっては準備運動と言ったところでしょうか。

しか~~~し!半分も行ったところで私はスキー板を持って登るのが困難に・・・正直、この時点では登り返しただけでおうちに帰りたくなりましたw

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AM6:16 ところが「一つも二つも同じですから持ちますよ!」と金森さん・・・山登りの超人です!すごい!

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AM6:51 「第3ゲレンデ」を登り返して、割と緩やかな坂の「第1ゲレンデ」(駐車場の上)を登っていきます。この時点で標高840メートルほど・・・右には開業当時使用していたスキーリフトや駐車場が見えます。目指すは遙か上の烏帽子岳!

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AM8:00 標高1000メートルを超えると、木がなくなって笹ばかりになります。緩やかな坂ではありましたが、風が強かったです。しかし時折向こう側に見える函館山が美しすぎて、そこから元気をもらって前に進んでいきました!
ちなみに近くに自衛隊のレーダー基地があるそうで、携帯の電波がちゃんとありました!そこへ行くための道路もありましたが、除雪はされていませんでした・・・道路に立っている棒があるのでそれを見ながら遭難するリスクを回避する人もいるそうです。

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AM8:03 無事到着!標高1078メートルの烏帽子岳!
ここまで来るのに、歩いたり&標高を下げないでスキーでトラバース(横滑り)したりと体力を消耗しないように金森さんが先導してくれました!もちろん地図をみて標高や場所を確認して進みます。

で!着いたら来た道をそのまま引き返したい気持ちでいっぱいの私でしたが・・・w
「その先の下を滑りますよ!」と金森さん。
ここまで来たんですから・・・「そうですね!行きますか!」と私も元気になりました!
小さい声で「でも、滑って降りたら登ってこないといけないんだよね?さっきの第3ゲレンデよりも急こう配だよね?」という私の問いに対して「はい。ちょっとね。」と金森さん。

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AM8:11
で、滑り降りているところを金森さんが撮ってくれました!ありがとうございます。

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AM8:53 約束通り、下まで降りたので登ります・・・!?それにしても金森さん、すごい!スキーを2つ背負って登っていきます。

で、上の写真の金森さんの先に見えている雪がせり出したところ・・・へ!!!

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AM8:56 断崖絶壁とまではいいませんが、それに近い場所を何とかクリア・・・一時はどうなることかと思いましたw

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AM9:20 ご褒美と言わんばかりの絶景!!!!!!!!!!!!
函館山が奥に見えますが、手前には庄司山が見えます。写真では伝わらないくらい綺麗な景色でした!五稜郭タワーも見えたよ。ちなみに一番目立っていた建物は色のこともありますがラウンドワンでしたw

歩いていてずっと気になったのは、私たちが歩いた後には雪氷が下に流れていくのでその雪氷と天然の雪氷がこすれ合って川のせせらぎのような音をたてていたことです。癒されました~

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AM10:00 第1ゲレンデへ戻ってきました!ロッジやリフトなど開業当時のままなので誰かがいる感じがしますが、だ~れもいませんw

金森さんとても貴重な体験をさせていただきありがとうございました!あまりにも刺激が強い体験だったので、今晩も夢のなかで雪山を登っていると思いますw

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