3月 5, 2015 - 函館, G4    ステージラボ2014 舞台工房参加者修了公演「劇光カルメン」 はコメントを受け付けていません。

ステージラボ2014 舞台工房参加者修了公演「劇光カルメン」

公益財団法人北海道文化財団公益財団法人函館市文化・スポーツ振興財団主催による「舞台創造支援事業」函館市芸術ホールステージラボ2014 舞台工房 参加者修了公演に、キャストとして劇団員の梶原沙紀、山本真希、佐藤みほ、飯塚優が参加しています。また、演出助手として米谷志緒、林佐和子(兼自由形サークルLet’s)も参加しています。ぜひ足をお運びください。チケットに限りがありますのでお早めにお買い求めください。

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青年センターで活動している「劇団G4」「41×46」「自由形サークルLet’s」のメンバーが役者やスタッフで多数参加していることから青年センター前に立て看板も立てました!FBで練習の様子を見ていると本当に楽しそうです。うらやましい・・・

北海道文化財団主催舞台創造支援事業
ステージラボ2014 舞台工房修了公演

「劇光カルメン」

■脚本/演出/総合監修
加藤隼平(東京サムライガンズ

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27万人の函館市民に告ぐ この情熱で目を覚ませ!!

■あらすじ
舞台は10年前、閉鎖寸前の函館タバコ工場。
最後の大納会に向けて女工たちはリーダーの波田野愛を筆頭に『カルメン』の練習をしていた。そんなある日、工場に来た新聞記者の親子が一冊の手帳を落としていく。それを拾った女工達に衝撃が走った!!その中に書かれてあった内容とは…?しかし、それはこの後に続く事件の始まりに過ぎなかったのである―。

■日時
①3/14(土)19:00
②3/15(日)13:30
③3/15(日)17:30
※開場はいずれも30分前です

■場所
函館市芸術ホール・ギャラリー

■チケット
一般1,000円 学生500円
※各回100席ほどご用意いたしておりますので日時を指定してお買い求めください(完売の場合は御免なさい)
チケット販売開始は2/14(土)から!

■チケット取扱
函館市芸術ホール、函館市民会館、七飯町文化センター、北斗市総合文化センター

■出演キャスト
・舞台工房参加者
庭田育美、平原千聖、梶原沙紀、高山優寧、山本真希、西澤枝美、松井愛民、齋藤俊英、神弥生、古林園恵、坂口久美子、佐藤みほ、西村カノン、梅木彩羽、北見さわ子、近江衿奈、岩川姫子、佐々木康弘、飯塚優

・賛助出演
志賀守(東京サムライガンズ)、星野ケンジ(東京サムライガンズ)、舩原孝路(東京サムライガンズ

・友情出演
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■スタッフ
脚本・演出・総合監修/加藤隼平(東京サムライガンズ
振付・ダンス指導/佐々木貴仁(モダン・ピース)
舞台・照明/函館市芸術ホール
音響/富山那津子(ORANGE COYOTE)
美術/舞台工房参加者一同
衣装/佐藤久仁子(maison de couturier OZ)
演出助手/米谷志緒(劇団G4)林佐和子(自由形サークルLet’s)
楽曲提供/active-A
宣伝写真/佐々木康弘(編集企画室インサイド
宣伝美術/隅田信城(岡部広告室
記録撮影/高橋誠二(メディコムタカハシ

■お問い合わせ
函館市芸術ホール(0138‐55‐3521)

■パンフレット
 公演告知チラシ(PDF形式)

おまけ・・・
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おじさんたちも待ってますw

また、今回の公演で演出・脚本をつとめている函館出身の加藤隼平さん(東京サムライガンズ)が函館蔦屋書店で3月8日(日)18:30から「Life is Dramatic!―コミュニケーションツールとしての「演劇」―」と題してトークライブを行います!こちらもあわせてよろしくお願いします。詳細はこちら。

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3月 4, 2015 - 科学楽しみ隊    七飯養護学校高等部の出前講座 はコメントを受け付けていません。

七飯養護学校高等部の出前講座

今日は科学楽しみ隊として井上さんを中心に北海道七飯養護学校高等部の出前講座のお手伝いに行ってきました!
先日行った科学楽しみ隊例会のデモンストレーションはこちら。 毎度のことですが井上さんはほんとにすごい・・・!?

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最初にドライアイス実験を行いました!

ドライアイスの上にスプーンをのせて音がなる実験、ドライアイスにお湯を入れたら白煙が出る実験、その煙で蝋燭の火を消す実験、シャボン玉を煙の上に吹いたらどうなるかの実験、ドライアイスにエタノールを入れて超低温の液体を作ってバナナとマヨネーズをその中にいれて凍らせる実験を行いました。

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もう一つはバランストンボのワークショップを行いました。それにしても不思議ですね~。学生さんにはあらかじめこちらで用意した材料をノリで貼りあわせてもらい、羽を折る作業としならせる作業をしてもらいました。
制作後のバランストンボのバトンリレーもみんな真剣に取り組んでくれましたよ!練習時に私の腕をつかんで走ってくれた子がいて本当にうれしかったです。行ってよかった!

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最後に学生さんからココロのこもった御礼のお手紙と職業体験で作った作品をいただきました!こういうものは涙モノです。ありがとうございます。

科学楽しみ隊の活動を通じてこれからもこういった社会貢献活動にも取り組んでいければいいなと思いました。生徒一人一人の障がい特性や発達段階が異なりますから、普段のワークショップでは得られない貴重な体験をさせてもらいました。このような機会をいただけたことに感謝です。科学祭に遊びに来てくれたらうれしいですね!

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3月 3, 2015 - 徒歩・ランニング    パンフが届く。 はコメントを受け付けていません。

パンフが届く。

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昨日、2015函館ハーフマラソン大会(6/28)のパンフレットが届きました!
申込開始は3月16日(月)から・・・いよいよですね!

最近、外勤やら劇団やらが多かったため徒歩通勤も若干さぼり気味です。徒歩通勤して、帰宅後に身体が温かいままの状態でジョギングするというサイクルが最高だったのですがおざなりになっています。そろそろ本格的に準備しなければ。

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3月 2, 2015 - 青年センター    わざわざ御礼に来てくれた学生さん はコメントを受け付けていません。

わざわざ御礼に来てくれた学生さん

高校生だけではなく、看護師を目指す学生さんたちも青年センター勉強スペースを活用しています。

常日頃、若者のニーズ収集のために彼らの邪魔にならない範囲で積極的に声をかけてコミュニケーションをとっています。

看護師の国家試験がこのほど実施されましたが、試験の直前まで毎日5~6人で勉強しているグループがいました。彼らが札幌で行われる試験に行くときに「センター長、教科書にメッセージを書いてください!」と言われたので、全員の教本に「絶対合格!」と筆で書いて送り出してあげました。

本日のことです。「あ!いた!」という声が事務室のカウンター越しから聞こえてきました。目を向けると彼らがいました。檻の中にいる動物を手招きする勢いでしたw

「試験が無事に終わりました。青年センターがあったおかげで勉強もうまくいきました。」と札幌土産を持ってわざわざお礼にきてくれたのです。

ほんとうれしかったですね!これからも若い人たちにとってよい記憶が残り価値ある青年センターを作っていきたいです!

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3月 1, 2015 - 函館, 日記    地方消滅 はコメントを受け付けていません。

地方消滅

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最近読んでいる本が「地方消滅」です。

内容が恐ろしくて恐ろしくて・・・読んでいると具合が悪くなります。でも身近な話題だし、自分の生活に直結しているのでグイグイ読めちゃいます。読み終わったらセンター長文庫に設置しようと思います。

ちなみに函館の人口は現在27万人程度ですが、2060年には11万3千人、2090年には5万2千人になると予想されています。全国の1700ある自治体のうち約896の自治体が消滅可能性都市で、函館もそれに入っています。

日本の人口を維持するための必要な出生率(一人の女性が一生のうちに産む子どもの平均数)は2.07で、これが人口置換水準と言われています。しかし昨今の日本の出生率は1.43なので、それは人口がずっと減り続けていくことを意味しているそうです・・・。このままいくと2100年には日本の人口が今の半分以下になるかもしれません。仮に出生率が2.07になったとしても今から生まれてくる子どもたちが親になるまでの数十年は人口が減り続けるということです。また、人口再生産力が極めて乏しく子どもが育てづらい出生率の低い都市部への一極集中が進んでおり、地方からの人口流出が激しいのもそれに拍車をかけていると指摘しています。

持続可能なためにいま地方に住んでいる私たちにできることは何なのか・・・それを考えていかなければなりませんね。

って、私も独身ですから言えた立場ではありませんが・・・!?

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