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2008年10月26日

重力戦線

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機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線 1 あの死神を撃て!

見た感想「暑苦しすぎて・・・いい」

前作はジオン側に焦点を当てた作品でしたが、今回は地球連邦軍に焦点をあてています。
第1巻は「ヒト対ザク(死神)」、18メートルの巨人「ザク」を前に誘導ミサイルで戦いを挑みます。あまりに無謀な作戦、熾烈極まりない任務をうける主人公。主人公は「生き残ったものが死神と呼ばれるんだ!」と戦場のど真ん中で叫びます・・・戦場での臨場感が苦しいほどに伝わってきます。そして「戦争」の悲惨さも・・・。

当然「ガンダム」は出てきません・・・この時期(U.C0079春)地球連邦軍はジオンのモビルスーツ(主にザク)に対して戦車または誘導弾などで応戦していたようです。考えてみたらゾッとします・・・。生身の身体一つで18メートルの巨人と戦っていた兵士たちの戦術は常軌を逸しています。

ご存知の通り、このあと戦局は1人の少年(アムロ・レイ)によって激変しますが・・・。

この作品、むしろガンダムを知らない人が見たほうが面白いと思います。ぜひご覧ください。



投稿者 sen59 : 2008年10月26日 23:10| ガンダム

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