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4月 17, 2014 - 函サ協, 函館, 日記, 青年センター    花フェスの場所が今年から変わります。 はコメントを受け付けていません

花フェスの場所が今年から変わります。

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今年で22回目を迎える「花と緑のフェスティバル」、ここ数年は旧クイーンズポートはこだてで行われておりましたが!今年から大門グリーンプラザを会場に行われます。今日は第2回実行委員会が行われました。

市民が花や緑に親しみ、一人ひとりが豊かさを実感できるよう「花と緑あふれる生活」を提供するために一般財団法人函館市住宅都市施設公社を主管として実行委員会が組織され毎年6月に行われています。うちの青年サークル協議会も実行委員会に名前を連ねさせてもらっています。最近では青年センターで活動しているサークルさんに声掛けさせてもらってステージ発表団体を紹介させてもらっています。センターとしても団体の活動支援になるので実行委員会に入れてもらってとても助かっています。

イベントでは花と緑に関する講習会や相談会、市内で活動している団体などによるステージイベント(歌やダンス)や花苗の販売等が行われるとても癒される内容です!近日中に素敵なポスターが市内に掲示されると思いますのでぜひ足をお運びください。

はこだて花と緑のフェスティバル2014
日時:6月21日(土)・22日(日)10:00~16:00
場所:はこだてグリーンプラザ
内容:花と緑に関する講習会や相談会、市内で活動している団体などによるステージイベント(歌やダンス)や花苗の販売等

会場がグリーンプラザに移ったということで、これまで私が培ってきた経験をお伝えして微力ながらイベントの成功のため協力していきたいと思っています!

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4月 15, 2014 - 函館    第3回大門合同学生祭の実行委員募集のお知らせ はコメントを受け付けていません

第3回大門合同学生祭の実行委員募集のお知らせ

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改名して今年で3回目の大門合同学生祭が今年も大門グリーンプラザを会場に行われます!

函館の大学生を中心に実行委員会を組織して毎年行われています。学生団体を中心としたステージ発表や、大門商店街を回るスタンプラリー、大抽選会、大学生の模擬店などが実施されます。

前身の大門祭から数えると今年で通算14回目の開催になりますね。私にとって課外活動の原点といっても過言ではないお祭りです。この御祭りがないと今の自分がありません。

「学生のうちに地域と関わりたい!」「学外にも友達やつながりがほしい」「何かチャレンジしてみたい」という学生さん!ぜひご参加ください!とても楽しいですよ!参加を悩んでいる学生さん、相談に乗りますよ!w 連絡先は→daimon.stu.fes@gmail.comです。

函館のまちに若い人がどんどん出ていって地域の人たちと関わっていくことで起こるシナジー効果はまちにとって新たなパワーになると思っています。そういった若い人たちの無茶をまちの人たちが許してくれることで、函館を第2の故郷として思い、彼らに函館への愛着が芽生え、何年後になるかわからないですが何らかの形で函館に還元されるのではないかと願っているから、毎年可能な限り学生さんのお手伝いやアドバイスをさせてもらっています。去年は言いすぎてたくさん泣かしちゃいました・・・が、名誉挽回でリベンジするそうです!ぜひともがんばっていただきたいものです。

まちの皆さん!この件に限らず、函館の学生さんがまちに出てきたら、どうか温かいまなざしで見守っていただき、ときにはご指導などをよろしくお願いします!

第3回大門合同学生祭
日時:2014年7月12日(土)10:00~17:00、13日(日)10:00~16:00(予定)
場所:大門グリーンプラザB・Cブロック
主催:大門合同学生祭実行委員会
テーマ:「さんさん」
内容:学生団体のステージ発表、大門地区スタンプラリー、大抽選会、学生団体の模擬店など

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ということでおまけw
未来大学伊東前学長との1枚、とてもお気に入りの写真です。第2回大門祭(2002年7月)で実行委員長をやっていたときです。私は大学3年で別人のようにやせていますw いまから12年前、写真の後ろを見るとわかるのですが、大門グリーンプラザではマルハンの工事をしていました。昔の写真を見ると、当時はどこに何が建っていて、建設中で・・・とかよくわかります。ちなみにこの頃は新函館駅もリニューアル作業中だったと記憶しています。記録って大事。

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4月 12, 2014 - 函館    ラーメンの鬼、逝く。 はコメントを受け付けていません

ラーメンの鬼、逝く。

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ラーメンブームを全国に巻き起こしたと言っても過言ではないラーメンの鬼「佐野実さん」(「支那そばや」創業者)が多臓器不全で4月11日に63歳という若さで亡くなりました。

写真は10年前、第3回函館塩ラーメンサミットで佐野さん(写真後列中央)がゲストとして函館に来てくれたときのものです。私は社会人一年目で学生ボランティアスタッフの統括をしていました。あのイベントをきっかけにして函館にラーメン店がどんどん増えていったと思います。

イベント時に数回会話を交わした程度ですが、佐野さんは気さくなおじさんという印象があります。イベント時は持ち前のイメージを前面に押し出して、お客さんを楽しませて会場を盛り上げてくれていたのを記憶しています。当時放送されていたテレビ番組の影響で怖いイメージがありましたが、写真を見てもわかるように「佐野さんの決めポーズである腕組み」をして学生ボランティアスタッフと写真を撮ってくれるほどですから気取ることなんてなく、一般人に対してはとても優しいラーメン職人さんでした。

この度、亡くなってとても残念です・・・ご冥福をお祈りいたします。

>>ニュースはこちら。

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4月 11, 2014 - スキー, 函館    横津岳山登り はコメントを受け付けていません

横津岳山登り

未来大学の金森さんに誘われて山登りに行ってきました!ずっと前から約束していたのでかなり楽しみにしていました!今回行ったのは数年前に閉鎖された「横津岳国際スキー場」です。そこへ行くための道が4月10日の昼頃から解除されました。そして・・・横津岳の上にある烏帽子岳(標高1,078メートル)まで行くのが今回の目的でした。朝5時に横津道路入口に集合でした!

相当疲労しましたが、終始感動・・・ずっと「すご~い」って叫んでいたと思います。自然の神秘を肌で感じてきた休日でした。

※【注意(金森さんコメント要約)】
「登山や山スキーは大変危険なスポーツです。装備・体力・技術・事故対応のことなど十分に準備をすること、「自身の責任で」行くことが基本の世界です。天候はじめとする現地の状況確認、万が一の事故時のアプローチのし易さ、万が一の事故時の対応の覚悟、いろんなことを考えて判断が必要になりますのであまり気安い体験ではありません。横津道路の冬季通行止めが解除されましたが、入られる方は十分お気をつけて」とのことです。

小学生のころに一度だけ経験しただけの私を引率してくれました!感謝感謝です。ありがとうございました!

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AM5:46 写真は急坂の「第3ゲレンデ」を降りたところです。駐車場の下にあたります。ここを滑り降りて来たので、これから登り返すところです。金森さんにとっては準備運動と言ったところでしょうか。

しか~~~し!半分も行ったところで私はスキー板を持って登るのが困難に・・・正直、この時点では登り返しただけでおうちに帰りたくなりましたw

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AM6:16 ところが「一つも二つも同じですから持ちますよ!」と金森さん・・・山登りの超人です!すごい!

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AM6:51 「第3ゲレンデ」を登り返して、割と緩やかな坂の「第1ゲレンデ」(駐車場の上)を登っていきます。この時点で標高840メートルほど・・・右には開業当時使用していたスキーリフトや駐車場が見えます。目指すは遙か上の烏帽子岳!

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AM8:00 標高1000メートルを超えると、木がなくなって笹ばかりになります。緩やかな坂ではありましたが、風が強かったです。しかし時折向こう側に見える函館山が美しすぎて、そこから元気をもらって前に進んでいきました!
ちなみに近くに自衛隊のレーダー基地があるそうで、携帯の電波がちゃんとありました!そこへ行くための道路もありましたが、除雪はされていませんでした・・・道路に立っている棒があるのでそれを見ながら遭難するリスクを回避する人もいるそうです。

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AM8:03 無事到着!標高1078メートルの烏帽子岳!
ここまで来るのに、歩いたり&標高を下げないでスキーでトラバース(横滑り)したりと体力を消耗しないように金森さんが先導してくれました!もちろん地図をみて標高や場所を確認して進みます。

で!着いたら来た道をそのまま引き返したい気持ちでいっぱいの私でしたが・・・w
「その先の下を滑りますよ!」と金森さん。
ここまで来たんですから・・・「そうですね!行きますか!」と私も元気になりました!
小さい声で「でも、滑って降りたら登ってこないといけないんだよね?さっきの第3ゲレンデよりも急こう配だよね?」という私の問いに対して「はい。ちょっとね。」と金森さん。

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AM8:11
で、滑り降りているところを金森さんが撮ってくれました!ありがとうございます。

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AM8:53 約束通り、下まで降りたので登ります・・・!?それにしても金森さん、すごい!スキーを2つ背負って登っていきます。

で、上の写真の金森さんの先に見えている雪がせり出したところ・・・へ!!!

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AM8:56 断崖絶壁とまではいいませんが、それに近い場所を何とかクリア・・・一時はどうなることかと思いましたw

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AM9:20 ご褒美と言わんばかりの絶景!!!!!!!!!!!!
函館山が奥に見えますが、手前には庄司山が見えます。写真では伝わらないくらい綺麗な景色でした!五稜郭タワーも見えたよ。ちなみに一番目立っていた建物は色のこともありますがラウンドワンでしたw

歩いていてずっと気になったのは、私たちが歩いた後には雪氷が下に流れていくのでその雪氷と天然の雪氷がこすれ合って川のせせらぎのような音をたてていたことです。癒されました~

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AM10:00 第1ゲレンデへ戻ってきました!ロッジやリフトなど開業当時のままなので誰かがいる感じがしますが、だ~れもいませんw

金森さんとても貴重な体験をさせていただきありがとうございました!あまりにも刺激が強い体験だったので、今晩も夢のなかで雪山を登っていると思いますw

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4月 7, 2014 - 函館    港まちの記憶最終日 はコメントを受け付けていません

港まちの記憶最終日

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3月1日から昨日まで行われていた「港まちの記憶 其の弐」の最後のリレートークに行ってきました!やはり目玉はご覧の通り、明治15年の「函館市街から函館山方向」パノラマ写真です。現在の金森倉庫にある七財橋より若干手前付近から撮影したと思われます。
この写真は今から1年半ほど前にガラス原版として保存されているのが発見されました。当時、市立函館博物館の市制施行90周年記念企画展「写された幕末・明治の函館」(平成24年7月~9月)でお披露目されたときは感動そのものでございました。。。

この写真、実は誰が撮影したかは不明ですが、同じガラス原板として発見された明治25年に撮影されたとされる「函館俯瞰図」が日本を代表する写真師 田本研造が撮影していたことから、関係者か本人の指示のもと撮影されたと思われます。右足が凍傷で壊死したため高いところでの撮影は不可能ですから。

しかしまあ、いつ見てもすごい解像度でございます・・・これだけ引き延ばしてもぜんぜん粗くならない。もちろん当時は撮影機材が豊富ではありませんでしたが、人の影やブレ具合を見ると数秒露光させてここまで明るく撮影したのであろうと推測できます。

函館市中央図書館のデジタル資料館で閲覧できます!ぜひご覧ください。すごいよw

必見!!!

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ガラス原板の写真と同時期に作成された函館真景と比較すると、どの建物がどこに位置していたのか、明治15年当時の函館の人の生活感を感じ取ることができます!牛さんもいるしw 函館山はとんがっていたんですね~。このあと大火を繰り返していますが、たった一つだけ現存する建物が函館公園内にある資料庫だそうです。

私の前職の上司である星野さんから解説いただきました!

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青函連絡船記念館摩周丸の高橋さんからは青函連絡船総覧、歴代青函連絡船運航実績(全87隻の肖像あり)の概要をお話しいただきました。戦前と戦後の内地からの物資供給についてがとても興味深い内容でした。数日あるいは1日しか運航記録が残っていない船もたくさんあったんですね・・・

やはり函館は歴史が深いまちです。ただ深いという漠然としたものではなく、これだけたくさんの資料として証拠が残っていることはまちとしてものすごい価値なんだよな~といつも思うところです。こういった資料を見ているといつも思うのは、函館に住んでいた人だけではなく国も北海道を開拓するためにものすごいお金と期待をかけていたんだなということです。

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