10月 9, 2006 - 日記    No Comments

帰ってきた。などなど。

疲れた。でも、前回ほどではない、たぶん。1泊2日札幌の旅。
帰ってきて3人をパボッツにおいたままフェスティバルの出店部会に出席。国さんがやきとりの話をしているはずなのに、僕にはコーヒーの話に聞こえた。ってか、重症ですね・・・。まあいいや。
とりあえず、僕的には前回できなかったことができたからよかったかな。反省点としてはルスツに寄ることができなかったので、よくばりすぎると「二兎を追うものは一兎をも得ず」ということを学びました。
ってか、来年は未来祭にちゃんと出ます!ある同期に言われた。
「だから、雨降ったんだよ」
ごもっともですね。僕が学祭に参加しないなんてありえないですよね。ということで、2416君とともに模擬店を企画中(?)です!
店名は。。。
「扇谷とゆかいな仲間たち」(仮)
どうだろう(笑)
061009.jpg
▲2416の射的。
なんだか一貫性のないエントリーになってしまった。


でも、今回学祭に参加しなくてもいいやと思った自分がいたのは何だか自分でもよくわかりませんが、不思議な感情です。なんでだろうね不思議。
でも一日目を見ていて確信したことはやはり、
祭りは「参加」してこそ楽しい。
ということ。特に学祭はそう。それは自己満足になるかもしれないけれど、学祭だから自己満足でもいいんです。やっぱり物足りなかった。
「集団」から「個人」活動へと世の中が変わっていっているなか、そう思えることのできる学生が減っていると思います。まあ学生に限らずね。
極論を言えば、チャレンジ精神を磨くことのできる機会を提供するのが大事なんでしょうね。それは大学とかの学校が教えることではなくて、一番身近な他人である「親」が教えるべきかと。
そもそも学祭をやる意味とか問う前に、それがしっかりしていないと形になるものもならないんでしょうね。そういえば、学生の参加が少なかったのがさびしかったですよね。まあ雨が降っていたからしょうがないか・・・。
それにしても今年の実行委員を見ていて思うことは多々あった。まあ、いろんな意味でかわいそうだったし、もったいないなと思いました。そう思えるようになったのは、俯瞰的にモノを見られるようになったからだろうか??
来年はどうなるんでしょうね。

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