6月 11, 2014 - 青年センター    若者にとって、良い記憶の残る場所に はコメントを受け付けていません

若者にとって、良い記憶の残る場所に

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先日、青年センターに開設している1階ロビー勉強スペースで行っている青年センター若者の居場所づくり事業「勉強スペース応援DAY」を北海道新聞みなみ風さんに取り上げていただきました!ありがとうございます。(ホームページはこちら)

今年4月から始まった新しい取り組みで、勉強している学生さんへ毎週木曜日にお菓子とジュースを配布するというものです。とても好評なので、これまで19時から配布していましたが、6月からは1時間早い18時から配布しています!

また、昨年5月に設置したこの勉強スペース、常設は10席あるのですが最近では満員になることも!

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よって、応援DAY以外の日も多くの方にご利用いただいております。
これをうけて、このほど席数を拡充いたしました!
常設の10席に加えて、即席ですが長机とパイプイスを設置したので12席増設です。
ニーズがあるものに対しては迅速に対応します!

「若者の居場所」をうたっているセンターとしては、この勉強スペースが重要な位置づけであると認識しています。私の思いとしては青年センターで勉強していた学生さんたちが、将来何か活動を始めたいと思ったときに青年センターを思い出してもらえればなと思っております。
また、毎週木曜日に行っている「勉強スペース応援DAY」でお菓子や飲み物を配布して生まれる私たち大人とのコミュニケーションも大事にしていきたいと思っております。こういった公共施設において「優しくされた記憶」は必然的に残るものです。特に若いうちは!私自身がそうなので。
近い将来、函館を離れる人、あるいは函館に残る人、進路は様々だと思います。今すぐに、彼らが青年センターの利用者や函館における若者のリーダーになったり、函館の外から函館を支える人材として育つなどの結果は出ませんが、布石を打たなければ何も生まれません・・・時間がかかるのは百も承知ですし、雲をつかむようなお話であることも承知の上です。
私、毎日足を運んでくれる学生さんには迷惑にならない範囲で積極的に声をかけるようにしています。ポロっといいアイディアが彼ら学生さんから生まれる可能性は十分にあると考えるからです。こういったことへの設備や時間への投資、コミュニケーションをとることが重要であると認識しています。

結局何が言いたいのかというと・・・
若い人に持っておいてほしいのは「函館っていいまちだよね!」という記憶です。
青年センターだけではなく、将来の函館において絶対プラスになりますから、このためには努力は惜しみません!どんな時代も口コミが最強の広報手段です!例え函館から若い人が減ったとしても、その人たちが「函館がいいまちであるという記憶」を多くの若者に飛び火させてくれれば万々歳です!結果、その良さを函館は維持し続けられると思うのです。

ということで、学校帰りや部活帰り、バスや市電の待ち時間などぜひ勉強スペースをご活用ください!もちろん学生以外の方でもご自由に利用できます。若者に留まらずビジネスマンや観光客の方もぜひご利用ください。青年センター利用団体の新聞スクラップや、市民活動・NPO関連の情報誌も設置しています。無線LANの利用もできますので調べもののある時などにも大変便利です。みなさまのご利用お待ちしております。

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函館市青年センター若者の居場所づくり事業
勉強スペース応援DAY
勉強をがんばる学生さんに、青年センターでリラックスして勉強してもらいたく、お菓子や飲み物を提供します。お気軽にお越しください。月1回程度、勉強時間に支障のない範囲でアンケートをお願いすることがありますのでご協力をお願いします。(ホームページはこちら)

対象/学生限定(中高大生限定)
日時/毎週木曜日 18:00~20:00

[ 協力 ]
バラエティショップあさひや

[ 協賛 ]
北海道コカ・コーラボトリング株式会社リテール事業部 函館販売部 函館販売課
株式会社ジャパンビバレッジ北海道函館営業所
株式会社函館ダイイチベンディング
有限会社ベンテック

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