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6月 19, 2013 - 科学楽しみ隊, 科学祭    サイエンスクイズラリーフィールドワーク はコメントを受け付けていません。

サイエンスクイズラリーフィールドワーク

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最近なかなか参加できていない科学楽しみ隊関係のこと。

科学祭も8月にせまってきました!今年もやるよ「サイエンスクイズラリー」!
昨年の様子はこちら。
4回目の今年は大門地区が舞台です。8月24日に行われます!
昨日はそのための下準備(フィールドワーク)がありました。
やっぱりコンテンツがたくさんあるね~
ありすぎてストーリーにまとめるのが大変そうです・・・


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消防署の前、こんなだったっけ?w
やっぱり実際に歩かないとわからないこともたくさん!それがフィールドワークのおもしろいところ。

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歩き終わった後はティーエムオーさんの会議室をお借りしてネタを紙に落とし込んでいきます。

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で、終わった後は宴会!笑った笑ったw

8月が今から楽しみです!

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4月 24, 2013 - 科学楽しみ隊, 科学祭    道南農業試験場の見学 はコメントを受け付けていません。

道南農業試験場の見学

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先週に引き続き、科学祭のサイエンスカフェ(科学夜話)実施に向けて、ゲストにお願いする道南農業試験場さん(北斗市)の見学会に行ってきました!

「農業試験場の概要」「植物の生存戦略と作物育種」「野菜類の病害、防除」の3つを大テーマに伺ってきました!

・主な業務内容は作物開発と園芸
・新しい品種を作るには最低10年かかる。ビワだと20年・・・
・経営規模が全国平均の23haと比較して39%と小さい。限られた農地でどのように儲かるか・・・
・水稲は「ふっくりんこ」が増大。実るのが遅いため道南でしか作れない。今後は「きたくりん」(平成24年度)が市場に出てくる。
・畑作では、大豆(最近はたまふくら)、馬鈴薯(メークイン)、小麦、てん菜。
・旧い品種は寒さや病気に弱い。それだけでなく、おいしさを追求して社会のニーズに応えるために作物育種を行う。社会情勢や気象条件によって品種改良の内容は異なる。
・できるだけ広範囲でオールマイティに栽培できる品種が望まれている。品種のおいしさを最大限に引き出すためには土壌を育てることも大切。
・例えば、たまねぎ(F1)は遺伝的に固定されていないが、遺伝子の仕組みを利用して人間が使いやすいように人工的にかけあわせて遺伝子を固定化させる(米などはF10)。
・およそ50病害の発見と、イチゴ、ネギ、ニラ、サヤエンドウの防除を実現した。
・病害の7割がカビによる病気だが、人間に感染することはない。
・土に残った病気は農薬で消滅させる方法とそのまま待って消滅させる方法がある。農薬を開発するということはしない。
・1年間防除できたからといって成功ではない。最低3年間は繰り返す。

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座学後は実際に育種しているハウスを見せてもらいました!
10年かかるところをこのハウスを使って年に2回収穫するそうです。
これだけ水稲があるのに・・・採用されるのはたったの1本だそうです!!!
まさに気の遠くなる作業ですね。農家や試験場の方の汗が米になって市場に出回るんですね・・・

ありがとうございました!

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4月 17, 2013 - 科学楽しみ隊, 科学祭    函館水産試験場の見学! はコメントを受け付けていません。

函館水産試験場の見学!

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8月に行われる科学祭のサイエンスカフェ(科学夜話)実施に向けて、ゲストにお願いする函館水産試験場さん(湯川)の見学会に行ってきました!

まず最初に試験場についての説明をしていただきました。水産試験場は道内に7カ所。中央水産試験場は余市に所在しており、調査船は3隻。函館には金星丸という船を保有しているそうです。
北海道全体での、主な業務内容は「資源管理(海洋環境のモニタリングと評価)」「漁業の生産力を高める増養殖技術の推進」「水産加工品の鮮度・品質保持に関する技術開発」「資源の効率的管理によるさけます増殖の推進」が軸だそうです。
函館水産試験場(職員数30名)では、水産業を発展させていくためには水産資源の持続的な利用と増大を図る必要があるため、やみくもに漁獲するのではなく、海がどのように変化していくかを考えながら、後世に残す形をモットーに研究されていて、漁獲しながらの資源調査が主な業務内容(ホタテガイ養殖研究、スケトウダラの資源管理、ナマコの放流技術開発)です。海洋環境調査の管轄は渡島・桧山・後志・胆振・日高地方海域の沿岸です。
資源管理方策の提言は社会的にとても重要です。資源調査をもとに「この場所の魚を漁獲するようにしてください」と漁業者に報告する。これにより魚の体長制限や保護区を設定することができるんだそうです。また、効率的な採苗に必要な情報を提供することでほたて養殖業を安定させており、養殖に必要な採苗数確保・貝毒プランクトン調査により、毒化することの発生予察を通して出荷貝の安全・安心を確保しています。
とにかく、天然環境でお魚さんが育っているところには手を加えるにはかなり慎重にされているという印象でした。他から持ってくるのではなく、そこで育っている親の魚から子どもに引き継がれるようにとか・・・場所によって適したやり方が異なるそうです。

次にホッケを題材にお話をいただきました。
道南におけるホッケの資源状況ですが、産卵期は10~11月。寿命は7~8歳、漁獲物は4~5歳。ホッケの分布を説明する中で、海域間でDNAなど遺伝的な違いは認められていないけれど、3海域にわけて評価、分布しているそうです。
北海道でのホッケの漁獲は数量的には全国6位(5万7千トン)、金額では10位(48億8800万円)。市町村によって漁獲方法が異なりますが、定置網漁が主な方法です。なお、恵山が漁獲量的にはダントツ、まき網が最も多いそうです。
水産資源の数量を推定する中で注意する点は、人間の都合によるフィルタがかかっていることです。というのは、漁獲のされ方も加味して調査する方法と、漁獲情報から独立してデータの取得もされているそうです。
そして、まさに生命の神秘だな・・・と思ったのは、ホッケの年齢査定についてです。これまで体長による年齢査定が主流だったそうですが、ここ2~3年は魚の頭部にある「耳石」の縞模様によって年齢査定しているそうです。海域によって資源が豊富かそうでないかによって同じ年齢でも体長が異なることがわかったとのことです・・・、これまで1歳だと思われていたのが実は3歳だったとか・・・これは大きな誤差になりますね、耳石は時間に嘘をつかないということです。また、ここ2~3年で、道南ではホッケの漁獲量が減っているそうです。

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お話のあとは試験場の中を見学させてもらいました。社会科見学みたいですねw
実際にホッケの耳石も見せてもらいました!写真はあえて載せません!サイエンスカフェまでお楽しみに!

函館水産試験場の皆さん、ありがとうございました!8月を楽しみにしています!

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スルメイカ、学術的にはこれが正式!足が上なんだとかw

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12月 16, 2012 - 科学祭    No Comments

科学祭2013キックオフ

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今日はまちづくりセンターで科学祭2013のキックオフでした!
前半は変形円のディスカッション、後半は話したいテーマを持った人のテーマに集まって対話しました!
冒頭は美馬のゆり代表からJSTニュースの説明で、函館が他の地域のモデルになったことを報告。
「10年20年と続く仕組みづくり」「観る人から仕掛ける人へ」などお話されました。
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次に科学楽しみ隊の片桐さんや郷六さんから講話。
片桐さんは科学寺子屋とサイエンスクイズラリーの報告、SNSやグーグルマップを活用したこともあわせて・・・
郷六さんからはサイエンスショーのお話。
紙飛行機がどうやったら飛びやすくなるのか?!をつきつめた。サイエンスショーをもっともっと展開していきたいとのことです。
ものづくりフォーラム主催者の方からもお話がありました。
市民との温度差のギャップをどう埋めるか?科学技術をどうわかりやすく伝えるか、反面手を抜くと子どもだましになってしまう。批判的意見も取り入れていきたいと田柳先生が締めくくってくれました!
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続いて後半戦!は対話ワークショップ。
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私は最後に科学演劇班の対話結果を2分間プレゼンしました!
「科学のコンテンツを綿密に作りこんで、演劇という手法を用いてそれをわかりやすく伝えていく」という発言をしました。
参加された皆さん、お疲れ様でした!
来年もがんばりましょう!
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女将さんと番頭はん


先日の科学祭打ち上げ(サイエンスあかちょうちん)で・・・
やっぱり片桐さんが記録を取ってくれていました!さすがですw
しかしまあカミカミ・・・大変失礼しました!
ある意味あっがいにとって本番だったかもしれないのに・・・
「サイエンスクイズラリーの寸劇を再演っす(サイエンス)」
そろそろ舞台に立ちたくてうずうずしてる今日この頃。
また、参加者の方にサイエンスクイズラリーをとても詳しくレポートしてくださいました!いつもご参加ありがとうございます。
http://hidenaokoh.sapolog.com/e375484.html
粋な番頭さんは来年もがんばります!!!
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