4月 14, 2014 - FUN    教科書ゲット! はコメントを受け付けていません

教科書ゲット!

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公立はこだて未来大学出版会 FUN Pressの出版第1号「情報表現入門: Processingプログラミング」をゲットしました!未来大学では学外に開かれた研究・教育・社会貢献の成果を発信することを目的にこの出版会を設立したそうです。
加えて、未来を先取りする新しい出版技術を積極的に活用していくそうです。個人的には情報デザインコースがあるからこそできることに今から注目しています!

この本は未来大学の情報表現入門という講義(学部共通専門必修科目)で使われる教科書です。コンピュータで表現することを意識しているため、情報表現という言い方になっています。
本書の冒頭では大学での学び方やレポートの書き方、わからなくなったときにどうすればよいかのヒントも記述されています。理系の大学生にとどまらず、学生さんにはぜひとも読んでもらいたい内容だと思いました!

開学当初、私たちのプログラミング講義は「C言語」から入りましたが、現在は単純で使いやすいとされている「Processing言語」を最初に学ぶそうです。そこから「C」「Java」を学び進めていくようです。

今年は青年センターでもプログラミング教室を実施していくこともあって、復習というか学生時代の感覚を取り戻したいと思って本書を購入しました!プログラミングとはかなり疎遠になってますので・・・
プログラミングや情報系に興味のある方はぜひ手に取ってお読みください!

※以上、ホームページや本書から一部引用。

産経ニュースの記事はこちら
公立はこだて未来大学出版会発行書籍 近代科学社が販売を開始!

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4月 13, 2014 - 日記    インテル、○○ってる はコメントを受け付けていません

インテル、○○ってる

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結構前に応募した・・・というか応募したことすら忘れてましたw

Facebookでやっていたインテル社プロセッサ搭載のタブレットを当てようキャンペーンで当選しました!

入れ物的にはタブレットが入っていてもいいような大きさですが・・・

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インテルロゴの入ったクリーナーでした!当選したものに対して梱包物が大きすぎw

それにしても最近よく当ります!懸賞に応募することなんてめったにないので確率がかなり高いです。

学生時代はよくハガキで懸賞に応募していましたが、最近はインターネットによる応募が多いですよね~切手代もかからなくていいのですが、個人的には切手を貼ってポストに投函するという儀式も結構好きですw

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4月 12, 2014 - 函館    ラーメンの鬼、逝く。 はコメントを受け付けていません

ラーメンの鬼、逝く。

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ラーメンブームを全国に巻き起こしたと言っても過言ではないラーメンの鬼「佐野実さん」(「支那そばや」創業者)が多臓器不全で4月11日に63歳という若さで亡くなりました。

写真は10年前、第3回函館塩ラーメンサミットで佐野さん(写真後列中央)がゲストとして函館に来てくれたときのものです。私は社会人一年目で学生ボランティアスタッフの統括をしていました。あのイベントをきっかけにして函館にラーメン店がどんどん増えていったと思います。

イベント時に数回会話を交わした程度ですが、佐野さんは気さくなおじさんという印象があります。イベント時は持ち前のイメージを前面に押し出して、お客さんを楽しませて会場を盛り上げてくれていたのを記憶しています。当時放送されていたテレビ番組の影響で怖いイメージがありましたが、写真を見てもわかるように「佐野さんの決めポーズである腕組み」をして学生ボランティアスタッフと写真を撮ってくれるほどですから気取ることなんてなく、一般人に対してはとても優しいラーメン職人さんでした。

この度、亡くなってとても残念です・・・ご冥福をお祈りいたします。

>>ニュースはこちら。

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4月 11, 2014 - スキー, 函館    横津岳山登り はコメントを受け付けていません

横津岳山登り

未来大学の金森さんに誘われて山登りに行ってきました!ずっと前から約束していたのでかなり楽しみにしていました!今回行ったのは数年前に閉鎖された「横津岳国際スキー場」です。そこへ行くための道が4月10日の昼頃から解除されました。そして・・・横津岳の上にある烏帽子岳(標高1,078メートル)まで行くのが今回の目的でした。朝5時に横津道路入口に集合でした!

相当疲労しましたが、終始感動・・・ずっと「すご~い」って叫んでいたと思います。自然の神秘を肌で感じてきた休日でした。

※【注意(金森さんコメント要約)】
「登山や山スキーは大変危険なスポーツです。装備・体力・技術・事故対応のことなど十分に準備をすること、「自身の責任で」行くことが基本の世界です。天候はじめとする現地の状況確認、万が一の事故時のアプローチのし易さ、万が一の事故時の対応の覚悟、いろんなことを考えて判断が必要になりますのであまり気安い体験ではありません。横津道路の冬季通行止めが解除されましたが、入られる方は十分お気をつけて」とのことです。

小学生のころに一度だけ経験しただけの私を引率してくれました!感謝感謝です。ありがとうございました!

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AM5:46 写真は急坂の「第3ゲレンデ」を降りたところです。駐車場の下にあたります。ここを滑り降りて来たので、これから登り返すところです。金森さんにとっては準備運動と言ったところでしょうか。

しか~~~し!半分も行ったところで私はスキー板を持って登るのが困難に・・・正直、この時点では登り返しただけでおうちに帰りたくなりましたw

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AM6:16 ところが「一つも二つも同じですから持ちますよ!」と金森さん・・・山登りの超人です!すごい!

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AM6:51 「第3ゲレンデ」を登り返して、割と緩やかな坂の「第1ゲレンデ」(駐車場の上)を登っていきます。この時点で標高840メートルほど・・・右には開業当時使用していたスキーリフトや駐車場が見えます。目指すは遙か上の烏帽子岳!

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AM8:00 標高1000メートルを超えると、木がなくなって笹ばかりになります。緩やかな坂ではありましたが、風が強かったです。しかし時折向こう側に見える函館山が美しすぎて、そこから元気をもらって前に進んでいきました!
ちなみに近くに自衛隊のレーダー基地があるそうで、携帯の電波がちゃんとありました!そこへ行くための道路もありましたが、除雪はされていませんでした・・・道路に立っている棒があるのでそれを見ながら遭難するリスクを回避する人もいるそうです。

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AM8:03 無事到着!標高1078メートルの烏帽子岳!
ここまで来るのに、歩いたり&標高を下げないでスキーでトラバース(横滑り)したりと体力を消耗しないように金森さんが先導してくれました!もちろん地図をみて標高や場所を確認して進みます。

で!着いたら来た道をそのまま引き返したい気持ちでいっぱいの私でしたが・・・w
「その先の下を滑りますよ!」と金森さん。
ここまで来たんですから・・・「そうですね!行きますか!」と私も元気になりました!
小さい声で「でも、滑って降りたら登ってこないといけないんだよね?さっきの第3ゲレンデよりも急こう配だよね?」という私の問いに対して「はい。ちょっとね。」と金森さん。

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AM8:11
で、滑り降りているところを金森さんが撮ってくれました!ありがとうございます。

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AM8:53 約束通り、下まで降りたので登ります・・・!?それにしても金森さん、すごい!スキーを2つ背負って登っていきます。

で、上の写真の金森さんの先に見えている雪がせり出したところ・・・へ!!!

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AM8:56 断崖絶壁とまではいいませんが、それに近い場所を何とかクリア・・・一時はどうなることかと思いましたw

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AM9:20 ご褒美と言わんばかりの絶景!!!!!!!!!!!!
函館山が奥に見えますが、手前には庄司山が見えます。写真では伝わらないくらい綺麗な景色でした!五稜郭タワーも見えたよ。ちなみに一番目立っていた建物は色のこともありますがラウンドワンでしたw

歩いていてずっと気になったのは、私たちが歩いた後には雪氷が下に流れていくのでその雪氷と天然の雪氷がこすれ合って川のせせらぎのような音をたてていたことです。癒されました~

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AM10:00 第1ゲレンデへ戻ってきました!ロッジやリフトなど開業当時のままなので誰かがいる感じがしますが、だ~れもいませんw

金森さんとても貴重な体験をさせていただきありがとうございました!あまりにも刺激が強い体験だったので、今晩も夢のなかで雪山を登っていると思いますw

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4月 10, 2014 - 思ったこと    若者支援に思う。 はコメントを受け付けていません

若者支援に思う。

職業柄、若者支援についていつも考えます。

元気に働いていてライフワークも充実している若者や、すでにやりたいことが決まっている人は支援は必要としません。一方で若者という広すぎるカテゴリで支援を必要としている人は少なくありません。どちらかというと青年センターの利用者の皆さんはとても元気なのでほとんどの人が前者に当りますが、課題を抱えていたとしてもきっかけを与えるとほぼ解決しますw

重要なのは支援を必要としている人に対してどのように接してどのような支援をするか、誰が支援をして誰が費用を負担をするかです。

「中年若者」の誕生~それは「福祉の対象」か

こちらの記事を読んでいて激しく同意してしまいました。

この日本において、働いてお金を稼いで税金や社会保険料を納めるというのが本来の姿だと思います。そうなれたらみんな幸せです。増税だってしなかったかも?!
社会に飛び出せずどうすることもできない若者のための機能「サポステ」(全国160カ所)も昨今は充実していて、若者の社会参加の課題を解決するために必要不可欠な存在になっていると思います。ただし上の記事にもあるようにその課題解決には相当時間がかかります・・・
福祉の問題へと移行されてきていると書かれていますが、私が思うのは移行どうこうではなく「福祉」という問題が普遍的に介在しているから課題の解決が難しいということです。
過去にそう何度となく感じることがありました。一人ひとり異なった課題を抱えているのでその解決が必要になります。軽度の人もいれば重度の人もいます。本人が気づいていればいいのですが、そうではない場合にも直面したこともあります。もちろん統計をとったわけではないので何とも言えませんし、「若年無業者」のみんながみんなそういうわけではないと思います。

しかし、なぜそのようになってしまったかをしっかりと直視していかないと次代の日本を担う人材がどんどん減っていってしまうのではないかと日々思っているところです。

長文、駄文失礼しました・・・

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